セキュリティへの取り組み

最終更新: 2026年3月7日

補助金GOでは、お客様の大切な事業情報をお預かりするサービスとして、セキュリティを最重要事項と位置づけています。 以下の対策を実施し、安心してご利用いただける環境を整備しています。

データ暗号化

すべてのデータはSupabase(AWS上のマネージドPostgreSQL)に保存され、ディスクレベルで暗号化(AES-256)されています。通信はTLS 1.2以上で暗号化され、送受信中のデータも保護されます。

アクセス制御(RLS)

データベースに行レベルセキュリティ(RLS)を適用し、ユーザーごとにアクセスを厳密に制御しています。他のユーザーのデータには一切アクセスできません。

認証基盤(Clerk)

認証にはClerkを採用。多要素認証(MFA)、セッション管理、不審なアクセスの自動検知・ブロック、Google等のOAuth認証に対応しています。

AIデータの取り扱い

AIに入力された情報はモデルの学習に使用されません(OpenAI / Anthropic のAPI利用規約に準拠)。会話データはセッション単位で管理され、アカウント削除時にすべて削除されます。

エラー監視(Sentry)

Sentryによるリアルタイムエラー監視を導入し、障害を即座に検知・対応します。個人情報はエラーログに含まれないよう設計しています。

データ削除・エクスポート

設定画面からアカウントと関連データの削除を行えます。削除後、すべてのデータを完全に消去します。個別のデータ削除等のご要望はお問い合わせフォームにて対応いたします。

インフラストラクチャ

ホスティングVercelグローバルCDN、自動HTTPS
データベースSupabaseAWS上のマネージドPostgreSQL、自動バックアップ
認証ClerkSOC 2 Type II 認証取得済み
決済StripePCI DSS Level 1 準拠。カード情報は当社サーバーを経由しません

データの保持と削除

会話データ

セッション単位で保存

サービス改善目的のみ。アカウント削除時に全削除

企業プロファイル・ドラフト

アカウントに紐づけて保管

第三者には提供しません

決済情報

Stripeが管理

当社サーバーにカード情報は保存されません

アカウント削除

依頼後30日以内

バックアップを含むすべてのデータを完全削除

法令遵守

補助金GOは、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に基づき、お客様の個人情報を適切に取り扱います。 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

脆弱性の報告・お問い合わせ

セキュリティ上の脆弱性を発見された場合は、お問い合わせフォームより「セキュリティ報告」としてご連絡ください。 報告内容は非公開で取り扱い、確認後速やかに対応いたします。 脆弱性が修正されるまで、情報の公開はお控えいただくようお願いいたします。

その他セキュリティに関するご質問も、同じくお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。