経済産業省・中小企業庁

デジタル化・AI導入補助金

TOPPAN株式会社(デジタル化・AI導入補助金事務局) | 最終更新: 2026-02-27 | 2026年度第1回公募

補助上限額

最大3,000万円

補助率

通常枠_中小企業: 1/2以内

通常枠_小規模事業者: 2/3以内

インボイス枠_50万以下_中小企業: 3/4以内

申請枠

通常枠(1〜3プロセス)通常枠(4プロセス以上)インボイス枠(インボイス対応類型)インボイス枠(電子取引類型)セキュリティ対策推進枠複数社連携デジタル化・AI導入枠

審査基準・評価ポイント

事業面: 自社の課題・ニーズに合ったITツールの選定

計画目標値: 労働生産性の向上率

政策面: インボイス対応、セキュリティ対策への取組

ITツール導入による業務プロセス改善の具体性

審査配点比重

事業面(課題・ニーズ)

35%
  • 自社課題の明確性
  • ITツールとの適合性
  • 業務プロセス改善の具体性

計画目標値

30%
  • 労働生産性の向上率
  • プロセス数と効果の対応
  • 導入後の運用計画

政策面

20%
  • インボイス対応
  • セキュリティ対策
  • テレワーク対応

導入体制・費用対効果

15%
  • IT導入支援事業者の実績
  • 導入スケジュール
  • 費用対効果

加点項目

  • インボイス制度対応のITツール導入
  • クラウド型ツールの導入
  • サイバーセキュリティお助け隊サービスの利用
  • 複数のプロセスをカバーするITツール(4プロセス以上で補助額増)
  • テレワーク対応のITツール導入

よくある不採択理由

導入するITツールの具体性が不足 — ツール名・機能が漠然としている
業務プロセスの改善効果が定量的でない — 「効率化」だけで数値目標なし
既存システムとの連携計画がない — 導入後の運用イメージが曖昧
自社の課題とITツールの機能がミスマッチ — 課題分析が甘い

対象経費区分

ソフトウェア購入費クラウド利用料(最大2年分)導入関連費(初期設定、カスタマイズ等)ハードウェア購入費(インボイス枠のみ: PC・タブレット・レジ等)

必要書類

交付申請書
IT導入支援事業者との連名申請書
gBizIDプライムアカウント
SECURITY ACTION自己宣言
直近の確定申告書類 or 決算書
ITツール情報(IT導入支援事業者が登録)

採択されやすい書き方のポイント

  1. 1SECURITY ACTION の自己宣言は事前に完了させておく(★一つ星以上)
  2. 2gBizIDプライムの取得は2-3週間かかるため早めに申請
  3. 3IT導入支援事業者(ベンダー)との連携が必須 — 事前に相談
  4. 4業務プロセスを「見える化」し、どこにITを導入するか図示すると効果的
  5. 5労働生産性の向上率は「粗利益÷従業員数」で計算・目標設定

IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)の申請書、
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